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【プロ推薦】マリッジリング(結婚指輪)の相場や女性に喜ばれる3つのポイントは!?

[chat face=”無題.png” name=”NAO” align=”left” border=”none” bg=”gray” style=”maru”]こんにちは。ジュエリーコンシュルジュのNAO(@garland_style)です。[/chat]

今回のテーマは、【プロ推薦】マリッジリング(結婚指輪)の相場や女性に喜ばれる3つのポイントは!?です。
エンゲージリング(婚約指輪)については前回お話しさせていただいてますので、そちらも併せて参考になさってみてください。【プロ推薦】エンゲージリング(婚約指輪)の相場や女性に喜ばれる3つのポイントは!?

そもそもマリッジリング(結婚指輪)とは?

マリッジリングの始まり

始まりは9世紀の古代ローマと言われています。

結婚指輪とも言われ、男性と女性の両方が夫婦の証として着けるペアリングのことで、基本的には左手の薬指に着けるものです。結婚式の際にお互いの指に着けるのがこのマリッジリングです。

マリッジリングの意味

エンゲージリング(婚約指輪)が、お互い、もしくは両家同士の約束の証という意味合いが強いのに対して、マリッジリング(結婚指輪)は、勿論二人の絆を表すものでもありますが、それ以上に社会や公に向けて結婚しているということを表現する意味合いが強いように思います。

マリッジリング(結婚指輪)の価格の相場比較

既製品かオーダーメイドの相場比較

マリッジリング(結婚指輪)の相場に関しては、既製品を購入するのか、オーダーメイドでオリジナルのものを作るのかによって違ってきます。
既製品を購入する場合は、ペアで15〜30万円くらいのものを選ばれる方が多いようです。
オーダーメイドになるとペアで30〜40万円くらいになるかと思います。
いずれにしても、ダイヤモンドを埋め込んだり文字を入れたりとオプションが付くことによって、価格は上がっていきます。

素材の違いによる相場比較

素材としては、日本の場合はプラチナを選ばれる方がほとんどです。特にプラチナの中でも、Pt950〜1000といった純度の高いプラチナを縁起物として購入される方が多いようです。ちなみに一般的なプラチナジュエリーの純度は900で、1000というのは純プラチナということになり、『純粋な気持ちでこの人と一緒になります』といった意味合いが込められているようです。勿論、純度が高ければ高いほど、金額は高くなります。

海外ではプラチナはあまりジュエリーとしてつけることがなく、有名ブランドのマリッジリングもそうですが18金のゴールドが多いようです。ですので海外ブランドのマリッジリングを購入される方は18金イエローゴールドやホワイトゴールドを着けている方がほとんどです。

数年前はプラチナの方が高価な金属だったため、高級なものという意識が日本ではありましたが、近年では金の高騰により、ゴールドの価値の方が高くなってきました。ですが、プラチナの方が加工に手間暇がかかるなどの理由もあり、昨今では金、プラチナのどちらのリングもトータルで見るとあまり価格は変わらないというのが現状のようです。

数年前はプラチナの方が高価な金属だったため、高級なものという意識が日本ではありましたが、近年では金の高騰により、ゴールドの価値の方が高くなってきました。ですが、プラチナの方が加工に手間暇がかかるなどの理由もあり、昨今では金、プラチナのどちらのリングもトータルで見るとあまり価格は変わらないというのが現状のようです。


今回の記事【プロ推薦】マリッジリング(結婚指輪)の相場や女性に喜ばれる3つのポイントは!?、参考になってますでしょうか?

さらにここから詳しい選び方についてお話ししていきます。

女性に喜ばれる3つのポイントとは?

これから一生身につけることになるマリッジリング(結婚指輪)。購入に失敗は許されません!(笑)ではどのようなことに注意して購入すべきなのでしょうか?

女性にとって一番重要なポイントについて重要なものを3つ、過去に購入された方達の実例やプロ目線の個人的感想を交えてお伝えしていきますので、是非、参考になさってみてくださいね。

着けていることがストレスにならないデザイン

最近は奥様だけでなく、ご主人も家事をする方が増えてきました。家事はやってみるとわかりますが、結構手先を使いますし、意外と力も必要です。水仕事も多く、何度も手を洗ったりします。そういったことを考えると、幅が広く重厚感のありすぎるデザインのリングの場合、手先を使う仕事にストレスを感じてしまいます。また指に設置する面積が広いリングは手を洗ったりした時に水分が蒸発しにくく蒸れてしまうので、デリケートな方はかぶれる原因にもなります。生活のスタイルをイメージしながら、自分にとってストレスのない、適切な幅や重量のデザインを選ぶことが、永く愛用するための秘訣です。

サイズ直しやメンテナンスができるデザイン

多くの女性は、年齢を重ねることで指のサイズも変わってきます。様々な生活習慣から関節が太くなってきたり、痩せて細くなったり。。。そんな時にも、サイズ直しなどのメンテナンスができるデザインを選ぶことで、思い出も詰まった大事な指輪を、永く安心して愛用して頂くことができます。

やっぱりおしゃれなデザイン

結婚指輪とはいえ、女性にとってやはり指輪は重要なおしゃれアイテムです。
マリッジリングのデザインのバリエーションには限りがありますが、その方の手や指の形をきれいに見せることのできるちょっとした幅の違いや厚みの違いが、日常的に着ける中での満足感につながります。
または、テクスチャーで人と違ったニュアンスを表現したり、肌の色に合わせた金属の色を選ぶのも長く使っていく上での満足感に繋がります。
満足のいくデザインを選ぶことで、毎日身につける指輪を気分を上げてくれる大切なアイテムにすることができるのです。

マリッジリング(結婚指輪)のまとめ

いかがでしたでしょうか?今回のテーマ、【プロ推薦】マリッジリング(結婚指輪)の相場や女性に喜ばれる3つのポイントは!?。少しでも参考になれば嬉しいです。

マリッジリング(結婚指輪)は、その用途からも基本的にはデザインのバリエーションが多くないので、金額的にもそれほど大きな違いはありません。ですので、基本的には価格を比較して購入するというよりも、その方のライフスタイルに応じた選び方をするのが、永く満足していただけるコツではないかと思います。

鍛造と鋳造について

最後に番外編の超マニアックな応用知識です。一生に一度の結婚指輪の購入ですから、ここまで気合を入れて購入するのもオススメです!(笑)

指輪の作り方には鍛造(タンゾウ)鋳造(ジュゾウ)の2種類があります。

鍛造(タンゾウ)というのは刀鍛冶と同じ作り方で、金属は熱して叩くことで強度を増すのですが、その作業を繰り返すことで密度の高い丈夫なリングを作成することができます。量産の技術がない時代のジュエリーは全てこの作り方でした。
また鋳造(ジュゾウ)は、(昨今の大部分のジュエリーがこの作り方になっていますが)型に金属を流し込み大量生産できるもので、鍛造に比べると強度は多少弱くなります。そのかわり、量産できるので価格は鍛造に比べて安価です。

[chat face=”無題.png” name=”NAO” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]必要以上に強度にこだわる必要はありませんが、一生身につけるものと考えた時に、ひとつひとつ丹念に作られる鍛造の指輪は、職人さんの熟練の技や真摯な気持ちまで伝わってくるようで丈夫さ以外にも、更に様々な付加価値も加わっているように感じます。[/chat]

鍛造でのオーダーメイドも、是非ご相談ください。ジュエリーのオーダーメイドやリメイク、メンテナンスなどジュエリーに関するご相談はなんでもこちらへどうぞ!
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