ジュエリーコンシュエルジュ
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ジュエリーは単なるアクセサリーではなく財産価値があり、思い出も一緒に共有するものです。私はオリジナルのジュエリーを通してあなたと大切な方の思い出の一ページを演出するお手伝いをします。 ※LINE無料相談はこちらから
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ジュエリーや石の種類や違い

【最新版】ジュエリーやアクセサリーの違いや値段の相場のヒミツとは!?

ジュエリーとアクセサリーの違い
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こんにちは。がっつり読書にはまっているジュエリーコンシュルジュのNAO(@garland_style)です。

突然ですが、ジュエリーとアクセサリーの違いってなんだと思いますか?

普段何気なく使っている言葉ですが、実際のところ、本当はナニが違うんでしょう?
そして、一見似たように見える指輪の値段が、モノによってケタ違いに高かったり低かったりするのはナゼなんでしょう?

今日は「ジュエリーとアクセサリーの違いってナニ?」そして、「そのお値段の相場のヒミツとは!?」の二つのテーマでお話しをさせていただきますね。

特にお値段に関しては、「いったいナニがどうなったら、こんな小さな指輪がこんなとんでもない値段になるんだ!」という憤りを感じておられる方もいらっしゃるかと思いますので、今日はそんな憤りが少しだけでも解消できるよう、私なりに説明させていただきます。

また、個別でジュエリーなどのことをご相談されたい場合はお気軽にご連絡下さい。

ジュエリーとアクセサリーの違いって何!?

まずアクセサリーと聞くとどんなイメージがありますか?
なんとなく、リーズナブルで気軽に楽しめる服飾品といったイメージがありませんか?
なんとなく無意識に使ってきた言葉ですが、改めて考えてみるときちんとした違いがありました。

アクセサリーの本来の意味

本来アクセサリーという言葉は、何かの主体に付属するモノという、大きな意味のコトバですよね。

パソコンの付属品のこともアクセサリーと言ったりしますよね。

そして特に服飾品の世界では貴金属や宝石などの高価な素材だけではなく、革製品のベルトだったり、ガラス細工の髪飾りだったり、ビーズで作ったブレスレットや布製のコサージュなども含まれます。
砂浜に流れ着いたガラス瓶やプラスチックゴミのようなリサイクル品で作ったアクセサリーの話なんかも聞いたことがあります。
つまり、服飾品の世界でアクセサリーという言葉は、素材に全く制限のないものなんですね。

ジュエリーの本来の意味

そんな中でもジュエリーと呼ばれるものは、金.プラチナ.宝石などの素材でできたモノを指しているようです。

つまりジュエリーというのは、アクセサリーというカテゴリーの中の一部として存在しているということですね!少しスッキリしていただけましたでしょうか?

ジュエリーの値段と相場のヒミツは何がある!?

それを踏まえて、次のテーマ「ジュエリーの値段と相場のヒミツ」のお話です。

ジュエリーと聞くだけで嫌悪感を示される方がよくいらっしゃいます。

先生
先生
ジュエリーなんて生活に必要のないもの、ただの無駄使いよ、本当にコレってそんなに高いモノなの?
ランちゃん
ランちゃん
ボッタクリなんじゃないの?
ガーくん
ガーくん
別にガラス玉でも充分綺麗だと思うけどけどね!私は!!

みたいな。。。笑

こんな風に思ってしまうのは、先ほどのお話に戻りますが、ジュエリーとアクセサリーの違いがあやふやなせいもあるんだと思います。

コレがあやふやなままだと、本当に損をしてしまうことになりますから、ご注意いただきたいと思います。

ジュエリーとアクセサリーの価値の違いって!?

実はジュエリーには他のアクセサリーとは違って、様々なタイプの価値があります。
まずは素材としての価値です。
ジュエリーは財産になる

[box class=”red_box” title=”ここがポイント!”]ジュエリーに使われる貴金属や宝石などは、その存在が美しくて丈夫であることから(物凄く単純な表現ですが本当にコレが究極の表現になると私は思っています)、世界中で価値が認められている物質です。金やプラチナなどの貴金属にはレート(相場)と呼ばれるモノがあってその価値は毎日変動してはいますが、とにかく世界中でお金に変換することができるんです。[/box]

あたりまえといえば当たり前ですが改めて考えるとすごい事ですよね!

世界と日本から見た価値の違いについて

例えば日本のデパートで1万円くらいで買ったブランドのメッキのアクセサリーを外国の方に「これもし使うんだったらあげるよ」と言っても好みのデザインじゃなければ要らないと断られると思います。

でも、同じ1万円でも5g程度の18金のコインのペンダントだったとしたら、多分デザイン的には使わないものだったとしても喜んで受け取ってくれるはずです。

なぜなら金にはアクセサリーとしての価値だけでなく世界中どこでも換金することのできる素材としての価値ががあるからです。

そして宝石に関しても、例えばダイヤモンドなどは宝石の鑑定機関によって4C(ヨンシー)という、cut(原石のカットと研磨の良し悪し)、carat(宝石の大きさ重さ)、color(余計な色味が入っていないか)、clarity(原石に不純物やキレツがないか)の4つのC(シー)でグレードを表現することができ、そのバランスによって世界的に相場というものがある程度決まってきます。

因みに日本にも中央宝石研究所などいくつかの鑑定機関があります。他にも5大宝石と呼ばれる宝石があってダイヤモンドも含め、ルビー、サファイヤ、エメラルド、パールなどおなじみの宝石がそれにあたります。こちらも大きさや色や透明度、傷欠けなどのグレードの判断基準が世界的に定められていてある程度の相場が決まっています。

アクセサリーとジュエリーのコレクター的価値について

その他にはコレクター的価値です。

例えば宝石で言えばレアストーンと呼ばれるデマントイドガーネットやスフェーン、アンダリュサイトやパパラチアサファイヤ、コンクパールなど美しく産出量が少なく珍しい宝石のことです。

これらはコレクターズストーンとも呼ばれコレクターにとってはいくらお金を出してでも欲しいというようなタイプの宝石です。

またはアンティークジュエリーのように、なん百年も前に作られた、歴史とともに存在するような貴重なジュエリーもコレクターにとっては金額に変えられないモノになります。

また、カメオの彫りや宝石のカットや難しいセッティング、エナメルやモザイク技術など、加工できる職人さんが少なかったり、職人さんの技術によって芸術的価値が左右されるようなモノにも付加価値が付きます。

アクセサリーとジュエリーのデザイン的価値について

その次にはデザイン的価値です。
有名なブランド品であるとか、人気のデザイナーのものであるとかそういった部分でデザイン的な付加価値が付いてきます。

最後に忘れてはならないのが、センチメンタルバリューとも呼ばれる、思い出の品物であるという価値です。

お母さんやおばあさんの代から受け継がれている指輪とか、成人のお祝いで貰ったネックレス、誕生日やクリスマスプレゼント、、昇進祝いで自分にご褒美として買ったブレスレット、プロポーズの時に貰ったダイヤモンド、結婚10周年のスイートテンダイヤ、おばあちゃんが亡くなった時に譲り受けた宝石類、などなど、ジュエリーを購入したり貰ったりする場面はいつも何かの節目ではなかったでしょうか?

もしかすると、コレが一番のジュエリーの価値になるのかもしれません。

そして、ナゼ、ジュエリーがそういった人生の記念日のギフトに使われるのかというと、美しくて丈夫で素材価値があるからです!世界的に価値が認められている理由と同じなんです!

経年変化することなく美しく輝き続け、永遠に価値がなくならないものだからこそ、永く信頼して所有し続けていくことができるんですね。

コレらをまとめて考えると、ジュエリーというものは一見とんでもなく高く感じるけれど、実は世界中でその価値が認められていて、永遠にその価値は無くなることはなくて(逆に上がることだってあります!)、しかも人生の節目ふしめの思い出も共有しながら毎日お守りのように身につけることができて、尚且つファッションアイテムとして気分をアゲてくれるアイテムにもなる、というスペシャルなモノだからこそ、それなりのお値段はして当たり前ということになると思います。

よくセールスの常套句で「一年使うとして1日に換算するとおいくらですから、安いもんですね」なんていうことを言われたりしますが、ジュエリーは一生どころか何世代にわたっても価値も思い出も受け継いでいくことができるのですから、そういったことを考えると、逆に安すぎるモノこそ何か疑ったほうが良いかもしれません。

作りが華奢ですぐ壊れてしまったり、金属の純度が低くてすぐに変色や亀裂が入ってしまったり、宝石の質が悪くて美しくなかったり。そういったものは磨き直しや溶接修理、宝石の留直し、メッキの掛け直し、などなど結局メンテナンスに費用が永遠かかり続けますし、使い心地も悪かったり、壊れたり変色したりしないように気遣いながら使わなければいけないので、ストレスにもなります。

勿論、同じスペックで同じようなデザインでも、売られる場所でお値段がとんでもなく違ったりする場合もあります。例えば百貨店のような大型店舗などは、小売店がその施設に利益の何パーセントかを支払う義務がありますので、上代にある程度上乗せされていたりしますし、有名ブランドになると宣伝費やネームバリューなどがコストに多分に上乗せされていたりします。

それに関しては、大型店舗や有名ブランドの安心料を買っていると考えることもできると思います。

インターネットなどでスペックを入力して色々な店舗の商品と比較していただくと大体の相場が把握できると思います。

もしくは信頼できるジュエラーさんに相談しながらじっくり検討するのが一番良いと思います。ワンシーズンだけファッションアイテムとして楽しむなら安い素材でできたアクセサリーで充分かもしれませんが、デリケートなお肌への負担や壊れてしまった時の修理代やメンテナンス代、シーズンごとに流行を追いかけて買い換える費用などを考えると、ジュエリーの方が何倍も信頼性があり、安心して身につけられるアクセサリーではないかなと個人的には考えています。勿論可愛いアクセサリーも大好きで私も購入したりもしますが、やはりジュエリーの満足度とは比べものになりません。

本日の記事のまとめについて

というわけで、今回は【最新版】ジュエリーやアクセサリーの違いや値段の相場のヒミツとは!?についてお話しさせていただきました。

ジュエリーとアクセサリーの違い

また、今回はお話できませんでしたが、ジュエリーにはリフォームをする事で強度やデザインをアップデートすることができるという他のアクセサリーには無い優れた特徴もあります。
それが何世代にもわたって所有することができるという理由です。このおはなしもとっても面白いので、また次の機会にさせて頂きますね。

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