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ジュエリーのコーディネート

ジュエリーや宝石が出てくるおすすめの映画3選

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こんにちは。先日買った薄ピンク色のチューリップに、とっても癒されているジュエリーコンシュルジュのNAO(@garland_style)です。

今回は、ジュエリーや宝石が出てくるおすすめの映画3選についてお話ししていきます。
ジュエリーや宝石が出てくる映画はたくさんありますが、その中でも3つとなるとかなり難しい選択でした!自分で3つと決めたのに。。。(笑)まだ見たことのない映画もたくさんあるので、また更新版もお送りすることもあるかと思いますが、宜しくお願いいたします。

では早速いきましょう!

ディープインパクト

地球に彗星が衝突するまでのカウントダウンを描いたストーリー。様々な親子関係や人間関係が同時に描かれていて、生きるか死ぬかの究極な状況の中で、最後に人は何を大切にしてどんな選択をするのか?という、物凄く考えさせられ心を揺すぶられる作品です。多分、少なくとも10回は見たと思います(笑)

『この映画でジュエリー?』と、殆んどの方はピンとこないかと思うのですが、生きるか死ぬかの厳しい状況の中にあって、随所にさりげなく出てくるジュエリーたち(特別豪華なモノでもないのですが)がとても優しく、日常の中で主人公たちの拠り所となっていることを、なんの説明もなく表現しているように感じるのです。女性が監督をしている映画だからかもしれませんね。

 

主人公のジェニーがONOFF問わず、毎日身につけているパールのチョーカーや彼女の母親が毎日身につけている恐らくアンティークのネックレス。最期の日にもやはり、彼女たちはこのジュエリーを身につけているのです。

 

 

地球で生き残るためにマリッジリングを出して、リオがサラに結婚を約束するシーンは、強くて爽やかな希望を感じさせます。個人的には二人がギリシャ神話の登場人物のようにも見えて、ここからまた命の歴史が始まるような、希望と愛情に満ちたシーンになっていてとても大好きです。ちなみにサラが着けている花冠はガーランドといって、私のこのブログのネーミングともお揃いです!これは嬉しい偶然です(笑)

 

 

 

ジュエリーや宝石が出てくるおすすめの映画3選1選目めから気合いが入ってしまいました!では、次はこちらです!

タイタニック

皆さんご存知の、1912年に実際にあったタイタニック号の沈没の事件を、物語にしたものです。絶対に沈むはずのない豪華客船、贅の限りを尽くして船旅を楽しむ人たち、それらがあっけなくなくなってしまう。何があっても生き残り続けるもの、強いもの、確かなものとはいったいなんなのか?そんなことを考えてしまう映画でした。

鉄鋼王と呼ばれ富も名誉も手に入れた男がローズの心を自分のモノにするために買い与えた、ルイ16世が所有していたと言われる56カラットのブルーダイヤのネックレス、『ハートオブオーシャン』。その美しさに魅了されるローズ。そのネックレスを身につけた彼女の肖像画を描いたジャック。その思い出のネックレスをローズは90歳まで誰にも内緒で所有し続け、最後にはタイタニックの眠る海の底に放り投げてしまいます。

アールヌーボーやアールデコと呼ばれたこの時代のジュエリーは、自然の美しさの表現力と白いパールとダイヤモンドのスタイリッシュさが共存していて、個人的に大好きな時代です。現代のお洋服にコーディネートしても全く違和感がないというか、むしろ物凄くオシャレなスタイルが完成します。もう、本当に大好きな時代なんです!

 

Sex and the City 2

人気女性作家のキャリーとその仲間たちのファッションや恋愛事情、結婚観、キャリア志向などを物語にした映画です。様々なメゾンのファッションやジュエリー、またそれらの絶妙なコーディネート術が随所に披露されていて、ファション好きにはたまらない映画ですね!また、現代女性のキャリアや結婚するということ、女性の幸せの定義などについても考えさせられます。

初めは『私たちのパートナーシップにダイヤはいらない』とお互いに腕時計や薄型テレビをプレゼントしあう二人でしたが、結局、物語最後にキャシーのパートナーが彼女に送ったブラックダイヤの婚約指輪。『なぜ、ブラックダイヤなの?』と聞くキャリーに『君は誰とも同じじゃないから』と答えるところが素敵でした!

大振りのステイトメントジュエリーは、日本ではまだまだ定番化していませんが、ファッションアイテムとして、日本でもこれからもっと需要が出てくるはず!と私は思っています。コーデが無限に広がって、とにかくオシャレが楽しくなるのです!

 

今回、キャリーはこの四つ葉のクローバーのペンダントを様々な洋服に合わせてコーディネートしていて、こんなコーデもありなんだ、!と個人的に興奮しながら見ていました。前回は、パールのロングネックレスとスタッズ付きの黒い幅広ベルトでした。これらのコーデもとっても素敵でしたが、今回のペンダントはモチーフが『幸せ』を意味するものでもあるので、なんとなくこのペンダントを見るたびにそんなメッセージも感じてしまう私でした。

ジュエリーや宝石が出てくるオススメの映画、まとめ

ジュエリーの役割としてどの映画にも共通しているのは、『約束』というキーワードのような気がします。約束、と言葉にして言っているわけではないのですが、人と人とを繋ぐこと、もしくは自分の心に誓う決意だったりを、どの映画でも言葉無く、でも力強く表現されていました。

セリフやストーリーと関係なくメッセージを発信する力を持っているところも、ジュエリーのすごいところだなあ、と感じました。

 

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貴金属や宝石の『経年変化しない』という物質的な特徴は、あまりにも人のそれとは違うために、そこに不動であることの優しさや安心感や心強さを感じて、昔から人間たちに必要とされてきたのではないかなと感じました。

いかがでしたか?ジュエリーや宝石が出てくるおすすめの映画3選。楽しんでいただけましたでしょうか?冒頭でも書きましたが、3つに絞り込むのは本当に大変な作業でした(笑)

多分、私の知らない映画の中にも素敵なジュエリーがたくさん登場していると思うので、このテーマはまたいつか必ず更新したいと思っています!

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あの映画で見たあんなジュエリーやこんなジュエリー、実際に着けてみたいな。。。なんていうご相談も是非、お気軽にご相談くださいね。
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