ジュエリーコンシュエルジュ
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ジュエリーや石の種類や違い

【プロおすすめ】世界のアンティークジュエリーや古代のジュエリーとは!?

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こんにちは。がっつり読書にはまっているジュエリーコンシュルジュのNAO(@garland_style)です。

今回は、【プロおすすめ】世界のアンティークジュエリーや古代のジュエリーとは!?のテーマでお話しさせていただきます。

世界各国のアンティークジュエリーや古代のジュエリーの種類やその特徴などについて、私個人の好みを多分に入れて(笑)お話しさせていただきますので、気軽に楽しんで読んでいただけれと思います。

日本のアンティークジュエリー

日本のアンティークジュエリーといえば、やはり和服のジュエリーですね。まずはそれぞれの種類について挙げてみましょう。

簪(かんざし)

日本髪に結い上げた髪に飾る装飾品です。鼈甲(ベッコウ)や銀や拓殖(ツゲ)などの素材で作られており、先端に珊瑚などの天然石が飾られたものや造花などが飾れたものもあります。

帯留め


帯の中心に飾る華やかな装飾品です。帯紐を通すためのコキという金具がついています。珊瑚などの天然石で作られたものや、現代ではブローチ針にコキを取り付けてブローチを帯留めとして使うこともあります。

櫛(くし)


拓殖(ツゲ)や鼈甲で作られており、髪を梳かして纏めたり、簪(かんざし)のように髪を飾ったりします。

根付け


小物類を落としてなくなさい為のもので、現代で言う携帯ストラップのような役割の小物です。印籠や小物入れなどに結えて帯の間に差し込んで使うアクセサリーです。先端に天然石や鈴などがついており、おしゃれと実用性を兼ね備えたアクセサリーです。

インドのアンティークジュエリー

インドのアンティークジュエリーといえば、ムガール帝国のゴージャスなジュエリーのイメージですよね。もう、アクセサリーというよりも金と宝石でできたコスチュームのようなイメージすらあります。そんなインドのジュエリーにはどんな特徴があるのでしょうか?

『ポルキ』のネックレスやバングル

ポルキと呼ばれる、カットやポリッシュがされいていないダイヤモンドやルビー、エメラルドなどの原石を埋め込む技法を使ったネックレスがあります。しかも何連にもなってデコルテを全て覆うほどのボリュームのあるネックレスです。ゴールドも22金など純度の高い金が使われています。幅の広いバングルにチェーンがついており指輪と一体化していて、大変華やかな装飾品もあります。

ターバン留め

男性がターバンを留めるために使うジュエリーです。鳥が翼を広げたようなデザインでこちらも宝石が散りばめられています。

『クンダン』と『ミナカリ』

宝石の裏側に金属の箔を敷くことで宝石をさらに輝かせることができる技法、『クンダン』。更にその裏側に七宝細工で花などの華やかな絵を施すこと(『ミナカリ』)で裏側まで贅沢にそして高貴な人の肌を守るという役割も果たしています。この七宝の絵画をシークレットガーデンという素敵なネーミングでも呼ばれています。

ロシアのアンティークジュエリー

次は、ロシアのアンティークジュエリーの種類と特徴をお話ししていきます。ロシアのアンティークジュエリーは玄人受けするものが多く、ロマノフ王朝時代のジュエリーは多くのディーラーに愛されています。

ホールマークシステム

ロシアのジュエリーは17世紀頃からホールマークシステムが確立されており、ホールマークの種類によって時代を区別することができます。しかも、金属の純度だけでなく、作られた場所や試金者などの情報も打刻されています。

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ホールマークとは、ジュエリーの裏側に刻印されている、そのジュエリー に関する情報のことです。現代では【金属の種類と純度】、【宝石のカラット数】、【ブランドのロゴマーク】、【記念日やイニシャル】などが刻印されている場合が多いです。

美しい宝石

デマントイドガーネットやダイヤモンドなど、ロシアでは多くの高品質な宝石が採掘されることでも有名で、それらが更に高度で美しい技術で細工されていることでディーラーを唸らせる芸術品が出来上がったのです。

トレンブランジュエリー

トレンブランとはジュエリーの中にバネを仕込む事で、ダイヤモンドで作られた小さな花たちが体の鼓動の小さな振動で揺れるような大変緻密で高度な細工の技法です。そのほかにも、ジュエリーに花などの繊細なエナメルの絵画を施す技術や石座の裏側の見えない部分の線細工など、ロシアのジュエリーはその技術自体が芸術品と言えます。

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1917年以降の革命後、特権階級がなくなり、貧富の差のない社会を目指す社会主義下では、美しいジュエリーを作る技術を競うこともなくなり、多くの優秀な職人がヨーロッパなどへ流出してしまいました。平等と平和が守られることの幸福さとは裏腹に、無くしてしまったものも多くあるのではないかという寂しさも感じてしまいます。

【プロおすすめ】世界のアンティークジュエリーや古代のジュエリーとは!?楽しんで頂けていますでしょうか?ここからはもっと古い時代、古代のジュエリーについてです。

日本の古代ジュエリーの種類と特徴

日本の古代ジュエリーは、みなさんも日本史の教科書などでも一部、目にしたこともあるかも知れません。私たちのご先祖様がどんな意味でどんなジュエリーを身につけていたのか、是非、知っていただければと思います。

耳飾り


縄文時代には石を円形状にくり抜いて、耳飾りとして耳たぶに装着していました。この文化は中国から来たものとされており、人生の節目として、結婚や成人などの通過儀礼の際に用いられたとされています。

首飾り


こちらも縄文時代からもちいられたとされています。
石の勾玉や動物の牙や骨、貝などを連ねて、一重または二重などにして装着されていました。

肢体飾


手首を飾る装飾品も縄文時代からのもので、祭祀などで特級階級が使用していたと見られます。そのほかにも足首などを飾る装飾品もあり、人間の弱点を守るためという意味合いがあったようです。

世界のアンティークジュエリーや古代ジュエリーのまとめ

いかがでしたでしょうか。【プロおすすめ】世界のアンティークジュエリーや古代のジュエリーとは!?孟ダッシュでご案内しましたが、楽しんでいただけましたか(笑)?なぜ、こんなに遥か昔から人間がジュエリーや装飾品を身につけていたのか、そこにはどんな思いが託されていたのか、知れば知るほど奥深くて興味深いですね。

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