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ジュエリーや石の種類や違い

【プロが教える】宝石、貴石、半貴石のそれぞれの意味や価値とは!?

宝石の意味と価値
NAO
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こんにちは。がっつり読書にはまっているジュエリーコンシュルジュのNAO(@garland_style)です。

今回のテーマは、【プロが教える】宝石、貴石、半貴石のそれぞれの意味や価値とは!?です。

ガーくん
ガーくん
宝石のことをもっと知りたい!
ランちゃん
ランちゃん
少し興味があるけれど何から勉強すれば良いのかわからない

そんなあなたに、今日は楽しく面白い宝石の入門編のお話しをさせていただきますね。

 

宝石の『定義』とは?

宝石と呼ばれるための定義は3つあります。それは『自然の産物であること』『美しいこと』『丈夫であること』です。

先生
先生
例えば、ダイヤモンドは当然『自然の産物』で、誰もが認めるキラキラとした『美しさ』を持っています。また、地球上で最も『丈夫である』ということも常識ですので、これは間違いなく宝石と言えます。道端の砂利は『自然の産物』ではありますが、一般的に見て色や輝きが『美しい』とは言えません。また、『丈夫』とも言えなさそうです。なので道端の砂利は宝石とは言えないのです。

ただ、そうなると、一般的に宝石と呼ばれているエメラルドやオパール、ラピスラズリや真珠などはとてもデリケートなので、『自然の産物』であり『美しい』けれど、『丈夫』ではない、つまり宝石とは呼べないのではないか?と思われるかもしれません。確かに、宝石の中では衝撃や熱や薬品などに弱い性質を持っています。ですが、100年200年も前に作られたそれらの宝石が使われたジュエリーが今なお、現役で使われていて、その美しさで沢山の人達を癒やしています。きっと、100年200年前の砂利はとっくに粉々になって、もう存在すらしていないですよね。そう考えると十分、その定義は満たしていると言えるのです。

先生
先生
ここからは、貴石と半貴石別に、それぞれの意味や価値についてみていきたいと思います。
宝石は大きく分けると『貴石(きせき)』と『半貴石(はんきせき)』の2種類に別れます。

 

貴石の意味と価値について

貴石の意味

『貴石』とは、読んで字の如く貴重な宝石という意味です。一般的にはダイヤモンド、ルビー、サファイヤ、エメラルド、パールなどが貴石の5大宝石と呼ばれます。3つの宝石の定義を高いレベルでクリアして、なおかつ採掘量が大変少ない貴重な宝石と言うことです。一般的に高級な宝石はこのカテゴリーに属します。

貴石の価値

貴石の価値といっても、宝石の種類やそのグレードによって様々です。一般的に最も価値が高いのは、やはりダイヤモンドでしょう。殆どの婚約指輪に選ばれる宝石もダイヤモンドです。
ダイヤモンドは4Cと呼ばれる、カット、カラー、カラット、クラリティーのグレードの判断基準があり、そのバランスによって価値が変わってきます。その他の貴石、ルビーやサファイヤエメラルドなどはそこまで厳密ではありませんが、産地や色味、カラット数などにより価格が変わります。当然、大きく美しく、透明度の高いものが良しとされ、高値がつく傾向があります。

NAO
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今回のテーマ、【プロが教える】宝石、貴石、半貴石のそれぞれの意味や価値とは!?お楽しみいただけていますでしょうか?ではここからは、宝石のそれぞれの価値のお話しなど、更にもう少し突っ込んだ宝石のお話しになります。

 

半貴石の意味と価値について

半貴石の意味

『半貴石』というのは3つの定義の中で『丈夫さ』のレベルが貴石ほど高くなく、けれど色や輝きが大変『美しい』十分な魅力を持った宝石のことです。上記の5大宝石以外のほとんどが半貴石と呼ばれます。例えば、ガーネットやトルマリン、アクアマリン、ペリドット、クォーツ、ムーンストーンなどがあります。また、採掘量も貴石に比べるとより多く産出されるものがほとんどです。一般的にリーズナブルなものが多く、パワーストーンなどと言って、お守がわりにブレスレットなどにして持っている方も多いです。

半貴石の価値

半貴石に関しても、やはり色味が美しいもの、大きいものなどは一般的に価格が高くなりますが産出量も多く、貴石に比べると一般的には価格が安いものがほとんどです。中にはデマントイドガーネットやパライバトルマリンのようなレアストーンと呼ばれる希少宝石があり、そのような宝石は貴石に劣らない価格が付いているものもあります。その他にもコレクターズストーンと言ってマニアックな鉱物なども高値になることがあります。また、パワーストーン系の水晶なども、願いが叶うなどの別の付加価値がつくことによって高値で取引されているものもあるようです。

まとめ

宝石の意味と価値

いかがでしたか?今回のテーマ、【プロが教える】宝石、貴石、半貴石のそれぞれの意味や価値とは!?
宝石の意味や価値については色々な意見があるかと思いますが、一般的な意見も参考にしつつ、ご自分の目で見て自分に一番ピッタリ合った宝石をお選びいただければと思います。
宝石は人の価値観で身につけるのではなく、是非、自分の価値観で身につけていただきたと思います。

NAO
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何百年経過してもほとんど経年劣化することなく私たちを感動させ続けてくれる宝石は、美しさのシンボルでもあり、強さの象徴でもあり、長い歴史を黙って見守り続ける賢さの象徴といえるかも知れませんね。
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